2017年02月10日

アメリカの壁

【アメリカの壁】
この作品は1977年、今からちょうど40年前に発表された小松左京のSF小説です。
この小説がトランプ大統領が就任した後のアメリカを思わせることから、ネット上では「いま読んでおくべき」「現実がSFに近づいた」と話題になっていると今朝のテレビ番組『朝生ワイド す・またん!』で紹介していました。

小松左京は好きな作家の一人であり読んでみたくなりました。
amazonのKindleでは今なら100円でダウンロードできるとのことで、出社前にDLしてスマホで少しだけ読んでみました。
そのうち、じっくり読みます。
img_121451_1.jpg



posted by altdino at 22:08| Comment(0) | Books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月21日

ANAの謎と不思議

ANAの謎と不思議
本を購入しました。1,500円+消費税です。

これから読みます!
posted by altdino at 18:16| Comment(0) | Books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月28日

Complete THE BEATLES

【Complete THE BEATLES】という本を持っています。
総ページ数 1,129pでビートルズの全曲(212曲)を掲載したバンドスコアです。
上製本仕上げです。

ビートルズの楽譜と言えばのシンコーミュージックから出版されています。
私の持っているのは1996年6月4日発行の第5版です。定価は15,450円(本体15,000円)なので消費税が3%の時代ですね。
これはたぶん、広島勤務時代にビートルズの曲を打ち込むために購入したのでしょう。
(その頃の記憶は曖昧です(笑))

ただ、これを利用して打ち込んだという記憶は一切ありません。
高価な本なので大切にしていたんだろうと思います。

20150228_174834

20150228_174901

posted by altdino at 18:07| Comment(0) | Books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月26日

影法師(百田尚樹)

今日は水曜日です。やはり雨が降りました(笑)

さて今日は百田尚樹さんの小説『影法師』を読んでみました。
永遠の0 もそうでしたが、読んでいるうちに感極まるところがありました。
面白かったです。 

1


内容は書きませんが、時代小説です。

posted by altdino at 20:22| Comment(0) | Books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月30日

占星術殺人事件 改訂完全版

昨年の2月のブログで触れた島田荘司の『占星術殺人事件』ですが、今年の8月に改訂完全版 (講談社文庫) が出たようです。

それに釣られて1986年に購入したノベルズを再読し始めました。

今日で11月も終りです。明日からは師走です。

Coverimage_346564

posted by altdino at 13:02| Comment(0) | Books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月22日

本を購入

本を購入 昨年発売予定だった本が、やっと発売されました。
posted by altdino at 14:22| Comment(0) | Books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月05日

本を購入

先日買ったカメラの取扱説明書があまりに解りにくいのでHow to本を買いました。

これ1冊でわかるオリンパスPENの撮り方手帖 [E-PL5・E-PM2対応版] という本です。
一応、購入したカメラ対応版です。
『OLYNPUS PEN』でwebsiteで検索すると結構多くの本がヒットしました。
これは私には驚きでした。
そこで評判の良さそうなこの本を買った訳です。
まだ読んでいませんが、役立ちそうな気がします。
4839945217
posted by altdino at 21:22| Comment(2) | Books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月24日

海外パックツアーをVIP旅行に変える101の秘訣

海外旅行はパックツアーばかりを利用している私ですが、
ネットサーフィンをしていてこの本を見つけました。
タイトルにつられて購入して半ばまで読み進めました。
結構面白いです。
知っていた内容もありますが、目からウロコの事柄もありました。
著者は旅行会社、添乗員、現地駐在員、カナダ政府観光局や欧州系航空会社に勤務した経験のある現在はクルーズコーディネーターの方です。
クルーズにも興味があるので後半が楽しみです。

内容紹介(実業之日本社)
この1冊で格安ツアーをVIP旅行にアップグレードできる!
旅行パンフレットの読み方から、旅行代理店の選び方、空港の賢い使い方、飛行機往復路のなかでの過ごし方、滞在ホテルやレストランで特別扱いされる方法、フリータイムの過ごし方、ショッピングで負けない術! などなど、カリスマ添乗員がこっそり教える海外個人旅行をアップグレードするためのマル秘テクニックの集大成。今、注目の海外クルーズの旅だって詳しく紹介しています。格安クルーズツアーの探し方や、高級ツアーの落とし穴、一度体験したらやみつきになるその魅力を体験談に基づいて語られています。あなたにとって、あこがれの旅、不安が多くてなかなか手がのびなかった旅のハードルが、この本で一気に下がります。ボンボヤージュ!
Img_4130
posted by altdino at 20:37| Comment(0) | Books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月23日

本を2冊購入

本を2冊購入 9月に予定してる青春18きっぷ旅用に本を2冊買って来ました。
ここ3年、毎年購入している学研の『おとなの青春18きっぷの旅』と昭文社のまっぷる『九州'14』です。
posted by altdino at 14:57| Comment(0) | Books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月02日

松江・出雲

松江・出雲 来月、福岡の帰りに松江・出雲を観光予定です。
ガイドブックのまっぷるを購入しました。
posted by altdino at 20:26| Comment(2) | Books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月27日

コンスタンティノープルの陥落(塩野七生)

数日前から読み始めた小説です。

十数年前に一度読み終えた本を本棚から持って来ました。
塩野七生の小説は何冊かは読んでいますが、今回この本を再読しようと思ったきっかけは来月の旅行でイスタンブール半日観光の予定があるからです。
イスタンブールという都市は1978年の庄野真代のヒット曲『飛んでイスタンブール』で有名になったと思います。
現在のイスタンブールのボスポラス海峡を挟んでヨーロッパ側(西側)に東ローマ帝国(ビザンチン帝国)の首都としてコンスタンティノープルは存在していました。
コンスタンティノープルは強固な城壁の守りで知られ、330年の建設以来1453年のオスマントルコの皇帝マホメッド2世により陥落するまで難攻不落を誇り、東西交易路の要衝として繁栄しました。
この小説は、この地中海に君臨した首都をめぐる、キリスト教世界とイスラム世界との激しい覇権闘争を豊富な資料を駆使して描いた甘美でスリリングな歴史絵巻です。
61g69thnxdl_ss500_
posted by altdino at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | Books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月12日

MONSTER(コミック)

いまさらですが、コミックを読み始めました。

『MONSTER』という浦沢直樹のミステリー漫画です。
読もうと思った理由は舞台がヨーロッパだという事です。
何の先入観もありません(^^;;
なお、物語自体は2001年に完結しているようです。
51pyawhp1ql_ss500_
posted by altdino at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月22日

あした天気になあれ

Img2860018435659 このコミックを第一巻から読み始めています。

今までこのコミックを読んだ事はありません。
また、ゴルフも随分前に辞めてしまいました。ゴルフをやめた理由は、プレーに対して掛かる費用に比較してそんなに魅力を感じないからです。
もちろん、良い空気の中の運動としてのゴルフはとても良いスポーツだと思います。費用が安くて予約なしに行くことができるのなら、毎日でも行きたいですね。
で、さしたる理由も無く読み始めました。
中学生の主人公が卒業と同時にプロゴルファーになって、ツアーに参加し活躍するというストーリーみたいです。
50数巻あるのですが、現在20数巻あたりを読んでいます。
プロになって初めてのトーナメントで戦っているところです。
ちなみにこの漫画の連載スタートは1981年だそうです。私が社会人になった年です。
約11年間、週刊少年マガジンに連載されたそうです。
posted by altdino at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | Books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月01日

天地明察

『天地明察』(てんちめいさつ)は、冲方丁による日本の時代小説です。第31回吉川英治文学新人賞、第7回本屋大賞を受賞し,第143回直木賞の候補となりました。
小説の内容としては、江戸時代前期の囲碁棋士で天文暦学者の渋川春海の生涯を描いています。
この小説を読もうと思ったきっかけは、来週乗る予定のルフトハンザ機での機内エンターテイメントに唯一の日本映画としてこの映画があるからです。
この映画は今年の9月に公開されたばかりでDVDの発売も来年に予定されています。
もちろん、多くの映画は原作となった小説とは若干異なった内容になっています。
これは上映時間や製作費の関係で仕方が無いと私は思っています。
そして、小説を読んでから映画を観てどこが違うかを確認するのが好きです。
最近読んだ【のぼうの城】や【永遠の0(ゼロ)】も同じパターンです。
とうとう【のぼうの城】は劇場に観に行く事ができませんでした。DVDを楽しみにしています。
さて『天地明察』ですが全部で470ページくらいあります。既にかなり読み進めました。
残りは50ページくらいになりました。明日中に読み終えて、明後日のフライトで映画を楽しみます。
Tentineisatu_5
posted by altdino at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月20日

永遠の0

51jafh7ohrl__sl500_aa300_前回は9月に読んだ『のぼうの城』の感想を書きましたが、2か月経って今回は『永遠の0』です。

終戦から60年後、戦死した祖父の事を調べる孫を通して物語は進められていきます。
今の若い人は太平洋戦争(第二次世界大戦)については詳しく知らない人も多いのかもしれませんが、この小説は真珠湾攻撃、ミッドウェー海戦、ガダルカナルの戦いなど、あの戦争のターニングポイントや激戦地についての記述があり簡単ですが太平洋戦争の概略が語られます。

自分の保身や出世のために無謀(というかアホ)な作戦を立案して多くの人間を無駄死にさせたお偉い人達は今の日本に巣食う官僚たちを思い起こさせます。

私は昨今の大新聞の取材姿勢や記事の偏重に嫌気がさして新聞購読を止めた事は以前にも書きました。
この小説の中でも戦前・戦中を通して国民・大衆を間違った方向に導いた大新聞について書かれた箇所がありました。
『我々頭の良いエリートが書いた事を頭の悪い国民に教えてやる』的な大新聞の驕りは今でも変わりませんね。

さて、この作品は映画になって来春公開の予定だそうです。
『のぼうの城』もまだ観に行けておりませんが、この映画も観に行ってみたいと思いました。

posted by altdino at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月24日

のぼうの城

51ab4m2hrjl__sl500_aa300_ 時代小説は昔から好きでした。
特に司馬遼太郎の戦国物や幕末維新物はすべて読んだような気がします。

今回、久し振りに戦国物の小説を読みました。
この小説は作者(和田竜)の小説家デビュー作であり、第29回城戸賞(2003年)を受賞した脚本『忍ぶの城』を、映画作品を前提としたノベライズとして自ら執筆したものだそうです。
第139回直木賞(2008年上半期)にノミネートされ2009年の第6回本屋大賞第2位の作品です。また2010年10月時点で累計発行部数70万部を突破しているそうですが、この秋11月には映画が公開されます。

私がこの小説を読むきっかけになったのはMBSラジオ『ありがとう浜村淳です土曜日です』の映画サロンでした。その時に語られた『のぼう』の意味に興味を持ち、小説を読んでみようと思ったのです。

登場するのは豊臣秀吉、石田三成、北条氏直などの有名どころで、時代背景は秀吉の天下統一への最終仕上げである小田原城攻防の頃となります。

読み終わった感想は、面白かったに尽きます。映画も見てみようという気になりました。
こんな戦国物の小説を今後も書いて欲しいものです。

posted by altdino at 13:53| Comment(2) | TrackBack(0) | Books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月25日

ハプスブルクの宝剣(藤本ひとみ)

13年前くらいに買った文庫本を再読しています。藤本ひとみの作品は中世のヨーロッパを舞台にした作品が多く、一時期はまっていた事がありました。
『逆光のメディチ』はイタリアのフィレンツェ、『ブルボンの封印』 はフランス、そしてこの 『ハプスブルクの宝剣』 はオーストリアのウィーンが主な舞台となっています。
ユダヤ人の主人公がマリア・テレジア、フリードリヒ大王などの歴史上の人物と関わり合いを持っていくというストーリーです。
posted by altdino at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | Books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月22日

点と線(松本清張)

『点と線』松本清張時刻表トリックの代表作です。(だと思います。)
原作は高校生の頃に読んだのを覚えています。
松本清張の小説といえば丹波哲郎・森田健作で映画化された『砂の器』を最初に思い浮かべます。
この映画は松本清張も高く評価していたようですが、私の中では日本映画の最高峰に位置します。文字(小説)では表現できない映像と音楽を巧みに構成した手法には脱帽です。
さて、先日ドラマ『点と線』がBS朝日で放映されていました(再放映)。このドラマは2007年に地上波で放送されていて、当時も観た記憶があります。
今回、再度観かえしてみると、このドラマも非常に良く出来ていると感じました。
それで思わずBlu-ray Discに保存してしまいました。

Tentosen

posted by altdino at 09:38| Comment(4) | TrackBack(0) | Books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月17日

占星術殺人事件(島田荘司)

『占星術殺人事件』は私が最初に読んだ島田荘司の小説です。
そしてこの作品に使われたトリックに驚嘆した事も覚えています。
この作品がきっかけで、後に出版される島田荘司の小説はほとんどを読んでいますが、島田作品としてはこの『御手洗潔』シリーズより主人公の苦悩も描かれる『吉敷竹史』シリーズのほうが、どちらかといえば好みです。
『御手洗潔』シリーズでの私の中での最高傑作は今のところ『異邦の騎士』です。
20040110

posted by altdino at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月14日

白昼の死角(高木彬光)

高木彬光の小説といえば名探偵 神津恭介ですが、この小説には登場しません。
鶴岡七郎を主人公としたピカレスクロマンです。
内容は実在にあった光クラブ事件を基にして、殺人などは行われず法律の盲点を突いての詐欺などが中心です。
私が高校生の頃に読んだ小説ですが、主人公が被害者を騙していく手法に感心し、物語に引き込まれました。

その後、映画やTVドラマになったのを観た記憶はありますが内容はまったく覚えていません。
来月(3月)に映画版DVDが発売されるようです。機会があれば観てみようと思います。

51yzg8jxd3l__ss500__2

posted by altdino at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする